ヤマハのビラーゴと言うアメリカンバイクに乗っていたことから、

革小物に興味を持ち、レザークラフトを2004年からスタート

2006年に4boxを立ち上げ、本格的に活動を開始しました。

委託販売店様に商品を展示してもらいつつ、

ネット販売などを細々としていた所、

ダーツバーFiGAROのオーナー様との出会いを機に、

ダーツケースの制作を本格始動。

#dartsが誕生しました。

2007年からはダーツマシンのある革工房。

と言うスタイルの実店舗を開始しました。

手縫いオンリーから始まったレザークラフトですが、

ミシンを導入したり、革漉き機を導入するなどし、

制作できるアイテムの幅を広げてゆきました。

WEB上では質感を伝える事がなかなか難しいですが、

手元に届いたときに、

『おっ!』

と思ってもらえるようなアイテムを作れたら良いなと思っています。

クラフトマンとしてのこだわりは?とかよくある話なんですが、

丁寧に作って、喜んでもらう。

それしかないと思うので、ここがーとか、素材がーとか、

もうそう言うのはあえて言わなくても良いのかな。なんて考えてたりします。

もちろん聞かれれば、いっくらでもウンチクはありますし、

伝えるべきタイミングもあると思ってますが、

なんかいいよね。なんとなくコレだよね。

ってモノが本物なのかな。続くモノなのかな。と最近は考えていたりします。

オーダーメイド。1点もの。カスタムメイド。

言い方は色々ですが、基本的には、

こんなの欲しい。ここをちょっとこうしたい。これのこれがこう。を実現できる、

かゆい所に手が届く革屋さんでありたいと思っているので、

お気軽にメールででもお問合せ下さい。

ちなみに革ジャンと革靴は専門外です 笑

が修理等、出来る事はあるかもです。

革ジャンもブーツも大好きなので、自分のモノではちょくちょく触っております。

そんなこんなで現在、九州鹿児島、しかも離島。甑島(こしきしま)と言う、

特殊な環境にある工房で制作を行っていますので、

なかなか気軽に直接お会いして打ち合わせする事は難しいですが、

観光がてらこの島に来て頂けるならば大歓迎であります。